いちご鼻を治す方法の完全版

いちご鼻の改善は病院での治療がいいの?

小鼻や鼻のてっぺんなど、黒いポツポツが目立って気になるという悩みはありませんか?
鼻のパックを試してみたという経験がある方もいると思います。

 

いちご鼻を綺麗にするためには、根気よくケアを続けることが大切ですが、なかなか綺麗にならず、途中で諦めてしまう方も少なくないようです。

 

では、どうしたら良いのでしょう?
医師に診てもらうことになるのでしょうか。
いちご鼻は、皮膚のことなので、診療する科は、皮膚科でしょうか。

 

いちご鼻の治療には、皮膚科や美容皮膚科で受けられます。

 

皮膚科・美容皮膚科での治療内容

いちご鼻の治療で皮膚科や美容皮膚科を受診した場合に受けられる治療内容を紹介します。

 

それは、ケミカルピーリング・レーザー治療・サプリメントや化粧品です。

 

ケミカルピーリング

毛穴に詰まった汚れや。古い角質を溶かす方法です。
皮膚を剥がすという内容になります。
確実な効果を実感できる治療法と言えます。

 

症状にもよりますが、一般的に7〜10日間隔で6〜7回程度治療を続けます。

 

レーザー治療

レーザーと言いましても、種類がありますが、ここで使うレーザーは、メラニン色素に反応するものを使い、黒ずみの原因になる古い角栓や角質を除去する治療法です。
いちご鼻に照射して、熱エネルギーを与えることによって、メラニン色素を破壊して、綺麗にします。

 

サプリメントや化粧品

いちご鼻は、身体の外と中の両方からケアをしてあげるために、サプリメントや化粧品を使ってケアをします。
健康な肌を保つためにビタミンAとビタミンEを一緒に摂取すると改善すると言われています。

 

いちご鼻は、自宅でのケアで綺麗になると言われていますが、なかなか改善されない、早く綺麗にしたい、自分でやるのは心配という方は、専門医を受診すると良いかもしれません。

 

日頃の食生活も大切

いちご鼻の治療を、専門医にお任せでは、せっかく綺麗になっても、また同じことに繰り返しになんてことも十分考えられます。

 

そこで、毎日の食生活の改善も心掛けましょう。

 

バランスのとれた食事、睡眠時間の確保、運動、ストレスを溜めない等、どれも当たり前なようで意外とできていないことはありせんか。

 

食事について

毎日忙しい現代人にとってバランスの良い食事を規則正しく摂るということは難しいかもしれません。
しかし、外食だとしても単品ではなく定食を選んだり、コンビニ弁当の場合は野菜サラダを追加したり、休日だけでも自炊をするなど、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

睡眠について

夜10時〜2時は、お肌にとってのゴールデンタイムです。
この時間は、なるべく眠っていたい時間です。

 

『でも、10時なんて眠れない。』

 

という方も多いかもしれません。
帰宅が遅い場合も、なるべく早く寝るようにしてください。
また、寝る前ギリギリまでスマホやテレビ、パソコンの画面を見ないようにすることも、入眠しやすくなるポイントです。

 

運動について

『運動しなくては!』と思うと、大変ですが、例えば普段エレベーターやエスカレーターを使うのを階段にしたり、買い物を車ではなく自転車や歩きにしてみたり、もう少し時間が取れるようでしたら、通勤時に一駅分歩いてみたり、このようなことから始めてみると少しずつ効果が現れてくるかもしれません。
休日に、ウォーキングや、もちろん趣味のスポーツがあるようでしたら、それらをするのも良いですね。

 

運動はストレス解消にもつながるので、可能なことから始めてみると身体にとって良い影響を与えてくれます。

 

ストレスについて

現代社会は、ストレス社会です。
ストレスのない人はいないと思います。

 

しかし、そのまま溜めこむのはよくありません。

 

趣味をするのも良いですし、人に話すのも良いです。
たくさん寝るにも良いかもしれませんし、アロマを使って好きな香りでリラックスするのも良いですね。

 

ストレス解消法に決まりはありません。
自分なりのリラックスできる方法を見付けてください。

 

このように、いちご鼻は、毎日の生活の中で予防できます。
できてしまったら早めにケアをし、それでも無理な時は皮膚科や美容皮膚科を受診し、プロの手の治療を受けるのも1つの方法です。