いちご鼻を治す方法の完全版

いちご鼻を治すためにできること

いちご花とは、見た目がいちごの様だから、いちご鼻と呼ばれるようになった、小鼻やその周り、鼻の頭などが黒いポツポツになった状態を『いちご鼻』と呼んでいます。

 

この、いちご鼻を治す方法を紹介します。

 

いちご鼻ができる原因に沿った対策と治す方法

いちご鼻になるのは、理由があります。
ですから、その理由(原因)に沿った対策をとることが、いちご鼻を治す方法と言えます。

 

いちご鼻を治すために、できること(対策するべきこと)は、正しい洗顔と黒ずみ対策、そして開いた毛穴を引き締める効果があることを行います。

 

正しい洗顔方法

いちご鼻を治すために大切なこと、それは『正しい洗顔』です。
毎日、正しい洗顔を継続し余分な皮脂や汚れが毛穴に詰まらないようにしましょう。

 

正しい洗顔の手順・やり方

1、蒸しタオルで毛穴を開きます。

濡らしたタオルをレンジで1分程温めると蒸しタオル(温タオル)が作れます。
これを洗顔前に顔(特に鼻)に数分間乗せて毛穴の開きを促しましょう

 

2、弱アルカリ性の純石鹸を使い、しっかりと泡立ててから使いましょう。

蒸しタオルでしっかり毛穴を開かせたら次は、弱アルカリ性の石鹸を使います。
決してゴシゴシこするようなことはしないで、純石鹸から泡立たせて、鼻に泡を乗せて毛穴に押し当てるようなイメージで洗います。

 

ゴシゴシ力を入れることで、肌を傷めてしまい逆効果なので止めましょう。
鼻の毛穴に詰まった角栓を除去することが、洗顔する上で大切なことと言えます。

 

3、しっかりすすぎましょう。

しっかりすすぐと言いましても、力を入れてこするようなことはしないでください。
ゆっくり優しく、洗顔にかけた時の2〜3倍の時間をかけてすすぎます
すすぎ残しは、肌トラブルを招きますので、丁寧にすすぎましょう。

 

鼻の黒ずみ対策

黒ずみ対策が、いちご鼻を治すことにつながります。
黒ずみ対策は、一時的な場合でしたら市販の薬でも改善できますが、これらは薬の使用を止めると効果も、そこで止まってしまいます
そこで、薬ではなく確かな黒ずみ対策法を紹介します。

 

それは、正しい洗顔と質の良い睡眠時間の確保、そして皮脂の過剰分泌を防ぐことです。

 

正しい洗顔方法

いちご鼻を治すための正しい洗顔方法は、上の『正しい洗顔の手順』で紹介したものと同様です。
きちんと汚れを落とし、しっかりすすぐこと、これが黒ずみ対策にも有効です。

 

質の良い睡眠を取ること

睡眠中は、肌のターンオーバーが繰り返し行われます。
睡眠時間が短いと、肌のリズムが乱れてしまいます。
短くても5時間は睡眠をとるようにしてください。

 

最低でも5時間以上の睡眠を取ることで、肌ストレスも解消されますし、肌がもっている治癒力が正しいサイクルで働くようになります。

 

仕事で夜が遅かったり、毎日きちんと睡眠時間を確保することは難しいかもしれませんが、少なくとも休日などを利用して、ゆっくりと眠ることで肌ストレスの解消で黒ずみ対策になります。

 

皮脂の過剰分泌を防ぐ

もともと脂漏肌という方も多いと思いますが、皮脂の過剰分泌がいちご鼻の原因になります。
皮脂は、脂分ですから、落ちづらく、除きずらいものですが、日常の中でバランスのとれた正しい食生活を送ることが大切です。
正しい食生活を送ることで、ホルモンバランスが整い、皮脂の過剰分泌を防ぐことにつながります。

 

時間はかかるかもしれませんが、ストレスにならない範囲で試してみてください。

 

このように、いちご鼻を治す方法は、薬を使わなくても毎日の少しずつの積み重ねで可能と言えます。
バランスの取れた食事、ストレスをためないようにすること、睡眠時間の確保、正しい洗顔で清潔を保つ等、挙げてみると、どれも珍しいケアではないように思えます。

 

毎日続けることなので、大変な日もあるかもしれませんが、できることからコツコツと始めて、いちご鼻を直しましょう。
最近いちご鼻専用に開発発売されたリメリーという化粧品が人気を呼んでいます。口コミや効果などをまとめましたので、下記のページを参考にしてみてください。
いちご鼻、鼻ニキビケアのリメリーの口コミと効果まとめ

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